きれいな顔に見せる方法。大切なのは陰影の使い方とウィッグのかぶり方

きれいな顔になりたい!
このキャラクターをやりたいんだけど、どんなメイクにしたらいいの?

昔、筆者はメイクの「め」の字も知らない時代に「コスプレ」に出会いました。
日々、勉強の連続です。今回は、まだレイヤー始めたての恥ずかしいメイクの見本から、最近同じキャラを
やり直した写真をとり上げながらお話をしていきましょう。

最近コスプレを始めばかりの、いわゆる、「初心者レイヤー」さんは、みんな時代もあってか、とてもメイクがうまく、本当に初心者なの!?と驚かされることが多々あります。
もちろん、二重がきれい、鼻の筋が通っている、堀が深い、顎ラインがきれい、等、「日本人の顔」というのが変わってきているのもあると思います。
そんなきれいな顔立ちの人たちの中で、「日本人顔」の人は、いったいどうやったら「きれい」に見えるのでしょうか?
ここでは筆者なりの「変身の仕方」をご紹介しますが、ぜひ、自分なりを見つけてみてください。

■目次

  1. どこが違うの?
  2. ウィッグはコスプレ時、顔面の7割
  3. 陰影を味方につける
  4. 始めは「お絵描き」そこから「引き算」

1.どこが違うの?

さて、恥ずかしい写真ではありますが、筆者の「昔のコスプレの自撮り」「今のコスプレの自撮り」を比較しながら見ていきましょう。

…左はコスプレ始めたての頃の自撮り写真ですね。
キャラは一番わかりにくいと思いますが、
「名探偵コナン」の「松田陣平」です。
レイヤー界隈で「名探偵コナン」は「DC」と略されることが多いです。

作品が有名になればなるほど、検索をかけられることが多くなります。
それだけ調べることが多くなると、多くの人の目に触れる、ということ。
そうなると、コスプレが苦手な人の割合が多くなるので伏字や絵文字を使って伏せます。

と、小ネタも入れたところで、本題に戻りましょう。

左が〇年前、右がつい最近宅コスをしたときの自撮り写真です。見るからに違って見えるかと思うのですが、実はウィッグも衣装も、このころの何も変わりません。全く同じものを使っています。もちろんウィッグなどはリメイクをしていますが、左で使っていたウィッグをセットしなおしただけです。なぜこんなに違って見えるのか?

主な要因として、

・メイク
・ウィッグ
・表情の作り方
・ポーズ

…何もかも違いましたね。ですがその中でも大きく違うのが・メイク と ・ウィッグ です。
今回はウィッグの方に重点を置いてみていきたいと思います。その次に、顔の陰影、ですね。

2.ウィッグはコスプレ時、顔面の7割

普段の髪の毛にしてもそうなのですが、首から上の面積を考えた時、ウィッグの占める面積は大体7割。
顔面がどれだけメイクでうまくいっていても、ウィッグがキャラからかけ離れていたら、それはただのその人になってしまう可能性があります。
せっかくメイクがうまくいっても悔しいですよね。
逆に言うと、メイクが多少崩れていても、ウィッグがそれだけちゃんとしているとキャラに見えることも、あります。
人様のウィッグを借りてそのキャラをやった時に、借りた人のやったキャラの顔に似ることがあります。
これはウィッグが同じなのでそう見えるのだろう、と筆者は勝手に思っています。笑

ウィッグのセットは奥が深すぎるので、いまだ勉強中ですが、参考になればと、動画を載せておきます(ちゃっかり宣伝)

3.陰影を味方につける

これは、メイク練習に限ります。どこをどのくらい暗くするのか、どれだけハイライトで明るくするのか…。

ぜひ、こちらの記事を読んでみてください!!!!
初心者コスプレイヤー必見!「メイクがうまくなる方法」

4.初めはお絵描き、そこから引き算

さあ、恥ずかしい最初の写真に戻ってみましょう…。(これを黒歴史というのですな…)

「初めはお絵描き」
これが一番わかりやすいのは、左の写真の
目元のアイラインと唇のラインですね。キャラに似せる、ということでアイラインでキャラのラインを自分の目にかいていました。
この方法は今も変わっていないのですが、それが自然にかけるようになったのは大きな成長ですね!笑
そしてこうして見比べてみると、リップメイクがいかに大切か、ということがよくわかります。
自分の唇の色が赤い人はさらに工程が増えるので大変かもしれませんが、やればやった分だけ、よくなります。

そして「そこから引き算」という考え方。
ノーズシャドウは入れる範囲を少なくしています。下瞼のアイラインも排除。その代わり下瞼の「カクッ」としている部分は自分の目とアイシャドウで表現するようにしています。

初めは模写、そこから自分の顔になじませていく。というのが工程として一番早くうまくなれるのではないかな?と思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
こう、実際に違うメイクをしている写真を紹介しながら…という方がわかりやすさが段違いですかね…?

実際に対面でメイク講座やポージング講座をすると、よりよくわかるようになると思います!
そのうちウィッグセット講座もやりたいな!?

ということで、リクエストやお話、お待ちしております~!笑

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