ポージングのコツ 寝ころび編 コスプレイヤー必見!

 いざ撮影!寝ころびの撮影をしたいけど、方法が分からない…。という方向けの記事になっています。
寝ころびは妖艶にも、哀愁漂う感じにも、決意を固める感じにも、かわいい感じにも、いろんな心情を表すのにモッテコイの撮影方法なので多用しがちですが、コツを知っていないと二重顎になったりぶっさいくになったり…なんか想像と違う!?とならないよう、コツをお伝えします!

◆目次◆
1.寝ころんで角度を決めよう
2.横から撮るなら真上からより少し横から
3.頭上から撮るなら縦方向で少し上向きに
4.極力体側からは撮らない
5.まとめ

1.寝ころんで角度を決めよう

 まず、寝ころんでみましょう。背景を作りたいな事前に床に素材をばらまいておくと、自分もカメラマンさんも楽でとてもいいです。
 コンクリート打ちっぱなしの床、フローリングの床、カーペットの床、ベッド、寝ころぶ場所の素材によって雰囲気も変わるのでいろいろ試してみてください。

 さて、寝ころんだらどの角度で撮るのかを決めます。横から?下から?頭上から?斜めから?その角度によってコツが違います。
〇横から撮るなら→2
〇頭上から撮るなら→3
〇下から撮るなら→4

2.横から撮るなら真上からより少し横から

 横から撮る場合…被写体の正面真上からよりも少し横に身体を倒して横から撮ると、顔がうまく写ります。

 横方向に身体を倒すことで、重力に無防備になる顔を少し助けてあげる働きをします。
顎を引いて少し上目遣いにすることで、顔面に意識が移り表情が作りやすくなります。

これを無防備に寝ころんだ状態だった場合…
 重力に逆らえない顔の皮膚が下に(顔の横に)流れ二重顎を作りやすくし、表情が作りにくくなります。これがいわゆる「不細工に見える原因」です。それを避けるための体倒し顎引きです。

3.頭上から撮るなら縦方向で少し上向きに

 頭上から撮るカメラを見ると被写体は自然に上向きになります。しかし、上向きになりすぎるとこれまた重力に負けがちな顔になってしまうので、この場合は、頭の下に高さがあるものを挟むと改善されます。
 少し高さが出るものであれば何でもOKです。筆者は過去に、財布、ケータイ、筆箱、小道具…などなど、いろんなものを下敷きにしてきました笑

 下に敷けるものがないけど、顔はよく撮りたい!そんな時は、左の画像を参考にしてみてください。
これは少し下から狙いになっているのですが、顔を横に向けたり…少しの工夫で大きく差が出るのでいろいろと試してみるのも楽しいかもしれません。

 それでも頭上から撮りたいんだ!というときは、縦画角で足先まで入るように撮るといいかと思います。これはどちらかといえば女子キャラ向け。足を曲げて内またにし、両手を顔や体の中心付近に持ってくるとうまく画角に収まり、かっこかわいく撮ることが出来ます。

4.極力体側からは撮らない

 下から撮りたいー!そんなことも出てくるかと思いますが…あまりお勧めはしません。
筆者はびっくりするぐらいぶっさいくにしか撮れたことがありません…。もしコツなどを知っている方がいらっしゃるなら教えてほしいです、本当に。
 下側から撮り方かったら少し横により気味で狙ってあげるといいかもしれません。

 下から狙ってくるカメラを見ると顔が必然的にとんでもなく下を向くことになるので、不細工になってしまうのも仕方ないのかもしれません…。元から顔がいい方とか!カメラマンさんの技術とかで!よく撮れる場合ももちろんあるかと思います。
挑戦してみるのも一つの手。時間がない場合はこれを避けて他の方法で撮影するのがよいかと思いますが、時間が有り余っている場合はぜひ試してみてください!

5.まとめ

番外編~!

 上からの寝ころびで、こんな感じで撮ることもできます。
これはかなり上からのアングルでカメラマンさんに狙ってもらっています。

これは広いスタジオに限りできる撮り方です。
高さがなかったり広さがなかったりすると撮れないアングルなので、階段や高さのあるロケ地やスタジオに行った場合はぜひ試してみてください!
ちなみにこの写真を撮ったのは#さとロケ「アートピア付知」の玄関ホール階段です!

普段は追加料金がかかるアートピア付知ですが!!!
ここで写真を撮ってみたい方に朗報!!!

10月8日9日にシェア撮影会があります!!

・中津川駅 or 中津川インター からの送迎付き
・町内巡回バス付
・日帰り or 宿泊 の選択が可能

普段のさとロケでは自車が必要な場合が多くて参加できない…
という方!見逃し厳禁ですよ!!

寝ころびのコツ、伝わりましたでしょうか?

・重力に勝てる顔の角度を見つけること
・頭の下に高さがあるものを挟む
・大幅に首を振らなきゃいけない位置にカメラの画角を置かないこと
・場合によっては体全体を入れるようにすること

これだ!という画角がきっと見つかります。いろいろと試してみてください☆
あと!ロケ撮してみたいという方はぜひ!シェア撮影会へ!!

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