人外に変身!?コスプレで役立つ小物のあれこれ

悪魔、妖精、動物の擬人化、世の中の作品には、人外がキャラクターとして登場することは普通にあります。
それらのコスプレをするとしたとき、自分が人外になれるはずもないので、どうにかして自然に人外になる方法を、
この記事ではご紹介します!

目次
1.つけ耳、耳を作る
2.八重歯、牙を作る方法
3.尻尾を作る方法
4.角を作る方法
5.まとめ

1.つけ耳、耳を作る

悪魔や妖精などのキャラクターは耳の先が尖っているのがデフォルト、というくらい見かけます。
それらのキャラクターをやるために、「つけ耳」が存在しています。

Amazon等で「つけ耳」と検索すると、簡単にお安く手に入るつけ耳が出てきます。
→「Amazon つけ耳 検索」

Amazonさんより

こういうやつ、ですね。
ただ、これはプラスチックでできているため、特有の不自然なテカリが出てしまったり、
肌の色と合わない、などが出てきてしまいます。

また、それとなく人間の耳に近い、悪魔などの耳は、
これだと主張が激しくなってしまうため、あまり適しているとは言い切れません。

画像は「青の祓魔師 奥村燐」です。(筆者ではなく相方です)
この画像の耳部分はすでに加工済みですが、とても自然に尖って見えるようにしてあります。
この耳は自分の耳の上の方にを「不織布のベージュテープ」でくくり、つなぎ目をなじませるように
加工した状態になっています。
少し耳をとがらせたいだけなら、この方が肌になじみやすいですし、取れる心配もないので、撮影時もとても楽になります。

悪魔化したときは、耳がもう少し大きくなるので、この方法だと長さが足りなくなってしまうかもしれませんが、悪魔であることを隠しているときなら一番自然でお勧めな方法です。

2.八重歯、牙を作る

まず初めに。八重歯、牙の作り方を記載しますが、推奨は全くしません。すべてのリスクを理解したうえで、筆者たちはやっていることなので、
すべては自己責任でお願いします。
よくTwitterで歯科衛生士の方たちが「やめてくれ」って訴えているの、見ます。そのくらいお勧めはされない内容なのをご理解ください。

脅しではないです。「自己責任」です。訴えの内容を読めば、確かに…って納得するんです。そりゃよくないって。でも…やっちゃうんですよねぇ(遠い目)

今は便利な時代。つけ牙、あります。
「Amazon つけ牙 検索」

歯にはめ込むタイプですね。とっても便利な時代だ…。
どれも低価格で買いやすいですね。

さて、正しい(?)つけ牙のご紹介が終わったところで、問題の牙を紹介します(?)

それは…
つけ爪キッドとポリグリップです!
安定性抜群!付け心地は作り手次第!食べ物は食べられない、けど!写真写りと加工のしやすさは抜群!

…そうです。つけ爪をポリグリップで歯にくっつけます。
ね?歯に最悪でしょ?真似、しちゃだめでしょ?
でも上記に記載した通り、安定性も、写真写りも、なじみも、抜群なんです、これが…。
歯によくない理由としては、ポリグリップは普通、入れ歯と歯茎の固定に使うもの。歯の表面で守っているメラニン色素とかエナメル質に悪影響を与えてしまうようなのです。そりゃそうですよ、歯茎にくっつけるだけでも痛いのに、それを大切な歯になんて、ね?
…ね?

作り方は簡単。
百均などに売っている、「つけ爪」の十個入りを購入(両手分)。やすりなどで加工後、ポリグリップで犬歯につけます。

画像の少しだけ白くなって口から出ている部分が、作った牙です。
少しだけ覗かせる犬歯って可愛いんですよね…。
おすすめはしませんが、ある意味お勧めな牙の作り方、です!

3.尻尾を作る方法

この燐のしっぽ、歩くたびに揺れて、めちゃめちゃ可愛いんです。
このタイプのしっぽの作り方をご紹介します。
ただ、先っぽで床の掃除をし始めます(なんかすごい勢いでゴミがつく)。
定期的に掃除してあげてくださいね。

用意するもの
・針金(太め)
・毛糸(二種類。しっぽのメイン部分と先っぽ部分で別種類を使っています)
・綿

以上、百均でそろうもので大丈夫です。
①針金を必要の長さに切り取り、その針金の周りに毛糸を巻き付けていきます。先っぽ部分は針金を適当に丸めて作るので、先っぽ部分まで計算に入れて切ってください。
毛糸は多すぎない?という量を用意してください。モフモフでかわいいしっぽが出来ます。
②ぐちゃぐちゃに丸めた先っぽ部分にも、違う種類の毛糸を巻き付けていきます。
③上記で出来上がったものを、モフモフしている先っぽと逆側に毛糸を二重にしてくっつけ、それを腰に巻き付けるようにして付けます。
④完成☆

針金が入っているので、自在に状態を変えることが出来ます
可愛いです。総合してかわいい。かわいいしっぽ。

4.角を作る方法

簡単に作る方法はいくつもありますが、2種類ほど紹介したいと思います。


【画用紙やコスプレ造形向けボード等で作る場合】
立体の完成図を頭の中に用意したら、それを切り開き、平面になるように設計図を描きます。
それを画用紙やコスプレ造形向けボードに書き写し、切り出し、万能ボンドなどで形作れば土台の完成です。
※コスプレ造形向けボードとは、レイヤーが刀や防具等といった小道具を作る際に使う、発泡スチロールのようなボードのことを指します。
熱で簡単に曲げる等することが出来、はさみやカッターナイフ等で簡単に切り抜くことが出来るため重宝されています。
着色をしたい場合は、ベースになる、下地スプレーを振った後、自分の好みの色をスプレーやアクリル絵の具等で着色していきます。仕上げに艶出しスプレーをかければ完成。ウィッグとの接続部分は、ヘアピン等を用いると楽です。また、カチューシャにつける手もあります。

【紙粘土や石膏で作る場合】
袋から出した紙粘土や石膏を一度捏ね、形を作ります。もししわなどが出来てしまった場合は、水などを薄くつけ、撫でるようにするとつなぎ目がなくなりきれいに作ることが出来ます。
しかし、紙粘土はやすりなどをかけるとケパケパしてきてしまうため、着色にはあまり向いていません。必ず下地スプレーをつけるようにしましょう。
石膏は石膏専用のやすりが必要になります。普通に売っているやすりでもできなくはないですが、おそらくやすりの方が先に悲鳴を上げてしまうと思います。
仕上がりは断然石膏の方がかっこよくなります。
石膏の完成形はマッドになるため、つやを出したい場合は、艶出しスプレーなどを仕上げにかけるようにしましょう。

5.まとめ

いかがだったでしょうか?
意外と身近なもので、人外に変身することが出来ます。
この方法を知っていれば、ハロウィンの時のコスプレ等をするときに、ワンランク上の小物を作ることが出来そうですね。

血のりや涙ジェルの使用が可能!
帰りにシャワーも浴びられる!
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